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RESTOCKED > SOLDIER / STEREO
| アーティスト (Artist) |
SOLDIER |
| タイトル (Title) |
SOLDIER / STEREO |
| リリース年 (Released Year) |
2025 年 |
| 種別 (Sort) |
輸入盤・新品 Brand New |
| コンディション (Condition) |
ジャケット (JACKET):M / 盤面 (DISC):M |
| 価格 (Price) |
3,000
円(税込) |
| ポイント |
90P |
アメリカのメロディック・ハードロック・バンド、SOLDIERの1980年代後半録音バンドにとって第3作目にあたるスタジオ・アルバムであり、彼らのキャリアを締めくくる作品。前作『Soldier Of Fortune』でAC/DC的なリフやヘアメタル的キャッチーさを打ち出したSOLDIERは、本作でさらに洗練されたメロディとアレンジを追求。L.A.クラブ・シーン(Whisky a Go Go、Troubadour、Roxyなど)で培ったライブ感と、当時のメインストリーム・ハードロックのトレンドが融合した内容となっている。本作は前作の勢いを保ちつつも、よりメロディアスでポップ・センスを重視した構成が特徴。ギターは切れ味を保ちながらもコーラスを多用し、ヴォーカル・ラインにはENUFF Z’NUFFやWHITE LION的な叙情性を持つ。ミドルテンポのハードロック・ナンバーやラジオ向けのメロディック・チューンが中心で、当時のL.A.メタル終盤の空気感を強く感じさせる。リズム隊もタイトで、クラブで鍛えられたバンドの一体感が光る仕上がりになっている。結果的に『Stereo』は、SOLDIERの音楽的成熟を示すと同時に、80年代ハードロック黄金期の終焉を映す作品とも言えます。力強さと哀愁を併せ持つ本作は、彼らのラストアルバムにふさわしい堂々たる完成度を誇る。
※ コンディション表記について
M:新品 (Brand New)
A+:新品同様 (Like A New)
A:見た目、再生上も問題のない無傷のものはこの表記です。 (Very Good Condition)
A-:若干の痛みを示します。神経質にみない限り問題のない状態 (Good Consition)
A--:A とBの中間のコンディション表記となります。再生する分にはほとんど問題はありませんが、若干のスリキズ、ひっかきキズ、等ついている状態を示しています。(Acceptable Condition)
B:コンディションの状態はそれぞれの商品ページで細かくご説明致します。(Damaged)